【山専ボトルレビュー】冬山でもお湯が冷めない?サーモス山専用ステンレスボトルの実力

THERMOS 山専ボトルレビュー 冬山でもお湯は冷めない? アイテム

【登山用ボトル】山専ボトルを実際に使ってみた|冬山でもお湯が冷めないサーモスの定番ボトル

冬の登山やスノーハイクでは、温かい飲み物があるだけで休憩時間の満足度が大きく変わります。

そんなときに便利なのが、保温力の高い登山用ボトルです。

今回紹介するのは
サーモス 山専用ステンレスボトル

登山者の間では「山専ボトル」と呼ばれている定番の保温ボトルで、冬山でもお湯が冷めにくいことで人気があります。

この記事では、実際に使って感じたポイントや、登山での使い方について紹介します。

サーモス 山専ステンレスボトル750ml
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山専ボトルとは?

山専ボトルは
THERMOS
が登山用として開発したステンレスボトルです。

真空断熱構造によって圧倒的な保温力を持っており、寒い環境でも温かい飲み物を長時間キープできます。

また、登山での使用を想定して

  • グローブをしたままでも扱いやすい設計
  • 滑りにくいボディ
  • 軽量設計

など、アウトドア向けの工夫がされています。


分解して洗いやすい|シンプルな構造も魅力

サーモス 山専用ステンレスボトル は、パーツがシンプルで洗いやすいのも使いやすいポイントです。

構造は

  • 本体
  • 中せん
  • コップ

といったシンプルな作りになっていて、細かいパーツが少ないのが特徴。

中せんは分解して洗うことができるので、コーヒーやスープなどを入れた後でもしっかり清潔に保てます。

複雑な構造のボトルだと、パーツが多くて洗うのが面倒になりがちですが、山専ボトルはそのストレスが少ないと感じました。

日常的に使うものだからこそ、手入れのしやすさも大事なポイントです。


山専ボトルを登山で使うメリット

冬でも温かい飲み物が飲める

冬の山では体温が下がりやすいため、温かい飲み物はとてもありがたい存在です。

山専ボトルは保温力が高いため、出発前にお湯を入れておくと、休憩時にも温かい状態で飲むことができます。

寒い環境では特にそのありがたさを感じます。


山頂でカップ麺やコーヒーが作れる

山専ボトルにお湯を入れて持っていけば、山頂で簡単にあつあつのカップ麺やコーヒーを作ることができます。

バーナーを持っていく方法もありますが、ガス缶にクッカーやバーナーなどが必要になります。

山専ボトルがあれば、こうした装備を持たなくてもお湯が使えるので、荷物を減らすことができます。


夏でも使える

山専ボトルは冬用のイメージがありますが、夏でも普通に使えます。

例えば

  • 氷を入れた冷たい飲み物
  • 冷たいスポーツドリンク

などを持っていくこともできます。

真空断熱構造なので、長時間冷たい状態を保つことができます。

また、熱湯を入れて

  • カップ麺
  • ドリップコーヒー

を楽しみたいときにもとても便利です。

このように、冬だけでなく一年中アウトドアで使えるボトルです。


山専ボトルにお湯を入れる時のコツ

山専ボトルはそのまま熱湯を入れるより、最初に少量の熱湯を入れてボトル内を温めてから、本番のお湯を入れると保温力がかなり上がります。

わが家では、

  1. 最初に適量の熱湯を入れる
  2. ボトルを軽く回して内側全体を温める
  3. いったんそのお湯を捨てる
  4. 再度、使う分の熱湯をしっかり入れる

この流れで使っています。

最初にボトル自体を温めておくことで、冷えたステンレスに熱を取られにくくなり、朝入れたお湯が外遊びやドライブ中でも長時間しっかり熱いまま。

冬の北海道での雪遊びや長距離ドライブ、子どもの外遊びのお供にもかなり重宝しています。


山専ボトルはこんな人におすすめ

山専ボトルは次のような人におすすめです。

  • 冬の登山やスノーハイクをする
  • 外でカップ麺やコーヒーを楽しみたい
  • 保温性能の高いボトルを探している
  • 軽くて丈夫なボトルが欲しい

登山用ボトルとしては定番と言われるほど人気があるアイテムなので、長く使えるボトルを探している人にも向いています。


山だけじゃない|外遊びでも活躍するボトル

サーモス 山専用ステンレスボトル は登山用として知られていますが、実際には普段のアウトドアでもかなり使えるアイテムです。

たとえば

  • 海遊び
  • カヤックやSUP
  • キャンプ
  • スキー場

など、外で過ごすシーンでは特に便利。

お湯を入れて持ち運べば、外でカップラーメンを食べたいときや、温かいコーヒーを飲みたいときにもすぐに使えます。

また夏の炎天下では、氷を入れた冷たい飲み物を長時間キープできるので、暑い日の外遊びでも重宝します。

真夏の車内に置きっ放しでもキンキンに冷えてましたした。

私自身、コンビニやお店が近くにない場所に行くことが多いのですが、山専ボトルにお湯や飲み物を入れておくだけで安心感がまったく違います。

季節を問わず使える便利な必須アイテムです。


500ml・750ml・900mlどっちを選ぶ?用途別のおすすめ

サーモス 山専用ステンレスボトル は主に500ml・750ml・900mlのサイズがありますが、迷う人が多いのが500mlと750mlです。

実際に使うシーンで選ぶのがおすすめです。


500mlがおすすめな人

  • 日帰り登山がメイン
  • 荷物をできるだけ軽くしたい
  • コーヒーや軽い休憩用として使いたい

500mlは軽くてコンパクトなので、ザックの中でもかさばりにくく扱いやすいサイズです。
「ちょっと温かい飲み物があればいい」という人には十分な容量です。


750ml・900mlがおすすめな人

  • カップラーメンを食べたい
  • 家族や複数人でお湯を使いたい
  • 長時間の行動や寒い環境で使う

カップラーメン(約300ml)+コーヒーまで考えると、750ml・900mlの方が余裕があります。
冬山や外遊びでしっかり使いたい人はこちらがおすすめです。


迷ったら750mlが安心

どちらか迷う場合は、750mlを選んでおくと失敗しにくいです。

少し重くはなりますが、容量に余裕がある分、使えるシーンが広がります。


まとめ

サーモス 山専用ステンレスボトル は、登山向けに設計された高性能な保温ボトルです。

冬は温かい飲み物を持ち運ぶことができ、夏は冷たいドリンクにも使えるため、季節を問わず活躍します。

山頂でカップ麺やコーヒーを楽しみたい人にとっても、とても便利なアイテムです。

登山用の保温ボトルを探しているなら、選択肢の一つとして検討してみても良いと思います。

また保温力も保冷力もすぐれているのでこれ一つあれば、山だけに限らず、様々なシーンで活躍できる優秀なステンレスボトルです。

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